「ウマニティ・ザ・プロテスト」|競馬予想のウマニティ

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日本最大の競馬予想大会「予想コロシアム」のトップランカー達が挑戦!勝ち残った3名がスガダイ、サラマッポ、河内一秀らが活躍するプロの舞台へ!!

2014ウマニティ・ザ・プロテストの結果ページはこちら

「ウマニティ・ザ・プロテスト」とは?

競馬予想SNS「ウマニティ」(サンスポ&ニッポン放送公認)が実施する競馬のプロ予想家を認定するためのテストです。
毎週7万件を超える予想が登録される日本最大の競馬予想コンテスト「予想コロシアム」のG3以上の成績上位者+αを対象に約3ヶ月間に渡る予想審査を行い、勝ち残った3名の方をプロ予想家として認定します。
プロ予想家に認定されると「競馬プロ予想MAX」で予想を販売できるなど、ウマニティサイトやイベントなどでプロ予想家として活動して頂き、活躍次第では競馬予想で大きく稼ぐことが出来ます。

受験資格

ウマニティ・ザ・プロテスト2014は、以下の2つの条件を満たすトップ予想家の方々に受験資格があります。

【1】受験のエントリーをされた方(9/8(月)〜10/6(月)23:59まで)
【2】予想家ランクG3以上の方(予想コロシアム第94回大会終了後)
予想家ランクの確定は10/6(月)の15時過ぎを予定しております。
自分が予想家ランクG3以上になったことを確認してからエントリーすることも可能です。(同日23:59締切)
本年度は人数による足切りを行わないため、上記条件を満たしている方は全員本審査に進みます。
本審査進出者(第一の竜門通過者)への通知は、10/7に全てメッセージによるご連絡にて行います。
また、ランキングページ内でも本審査進出者を公開いたします。

■今年も実施決定!特別枠(「チャレンジ枠」)による申込みも募集しています!

昨年のプロテストより導入した受験料徴収方式による「チャレンジ枠」によるお申込み募集を今年も実施致します。こちらは、多くの方々から頂いた「参加したい」との声をふまえ、Gランカーでなくても「本気度の高い」方々の熱意に対してプロテストの門戸を広げるべく昨年度プロテストより導入したシステムです。
受験料を支払って受験するリスクを厭わないというプロテストへの熱意をお持ちの方は、この「チャレンジ枠」からお申し込み下さい。

お申し込み希望の方は、9/8〜10/6(23:59まで)の期間内に以下の「>>チャレンジ枠参加権(5,000ゴールド)を購入して申し込む」リンクよりお手続きをお願い致します。(参加権購入に必要なゴールドをお持ちでない方は、まずこちらからゴールドを購入して下さい。)
なお、こちらは先着15名様までの限定枠となっておりますのでご注意下さい。
(※先着募集のため、期間内であっても15名決定の時点で「チャレンジ枠参加権」の販売を終了させて頂きます。)

>>チャレンジ枠参加権(5,000ゴールド)を購入して申し込む

※チャレンジ枠参加権のご購入後のキャンセルや消費したゴールドの返還はできません。

プロテストの日程

第一の竜門 プロテストエントリー受付期間

9月8日(月)〜10月6日(月)
エントリーされたウマニティ会員のうち、
10月6日23:59時点で予想家ランクG3以上の方
+チャレンジ枠による受験者(最大15名)が本審査進出決定

第二の竜門 第一次予想審査

10月11日(土)〜11月2日(日)(対象大会:予想コロシアム第95回大会)
第一の竜門を突破した方全員を対象に予想審査を実施
上位40名が第二次予想審査へ進出決定

第三の竜門 第二次予想審査

11月8日(土)〜11月30日(日)(対象大会:予想コロシアム第96回大会)
第二の竜門(第一次予想審査)を突破した方40名を対象に予想審査を実施
上位20名が最終予想審査へ進出決定

最後の竜門 最終予想審査

12月6日(土)〜12月28日(日)
第三の竜門(第二次予想審査)を突破した方20名を対象にプロと同じ舞台
「競馬プロ予想MAX」で最終予想審査を実施
上位3名をプロ予想家認定、2015年プロデビュー

スケジュール

審査方法

あなたの支持が新たなプロ予想家を決める! 予想審査(第二の竜門〜)の審査方法は以下の通りです。
今年も予想売上に加えて、予想成績の上位者にも次の竜門への進出のチャンスがあります。

第二の竜門(第一次予想審査)

1.予想売上ランキング上位30名
  各予想家の予想売上(ポイント&ゴールド)を集計し、売上の高い順にランキングします。
2.予想成績ランキング上位10名
  第95回大会予想コロシアムの大会順位の高い順にランキングします。

第三の竜門(第二次予想審査)

1.予想売上ランキング上位15名
  各予想家の予想売上(ポイント&ゴールド)を集計し、売上の高い順にランキングします。
2.予想成績ランキング上位5名
  第96回大会予想コロシアムの大会順位の高い順にランキングします。

最後の竜門(最終予想審査)

競馬プロ予想MAXでの各予想家の予想売上(ゴールド)ランキングの上位3名が2015年プロ予想家デビュー!

※予想売上の集計について

ゴールド:ポイント=7:1で換算し合算ポイントを算出します(換算する際には、ゴールドをまず10倍に変換してから上記比率にて合算ポイントを計算します。よって実際の表示予想価格(購入の際の価格)に対する比率では、ゴールド:ポイント=70:1となります。 尚、ポイント集計は各審査単位(各4週間)で行い、獲得したポイントを次の審査に引き継ぐことは出来ません。

※予想の販売価格について

公平を期すため予想単価はクラスに関係なく一律100ゴールド(1000ポイント)に統一します。

※各竜門の通過者の決定方法について

まず予想売上ランキングでの通過者を決定し、それ以外の受験者から予想成績ランキングによる通過者を決定する。※最後の竜門は予想売上ランキングのみ

注意事項 ※失格行為等について

携帯(フィーチャーフォン)利用による参加は可能となっておりますが、最後の竜門審査段階で必要となること、プロ予想家デビューに至った場合にプロ予想家にはPC環境からの登録を義務付けていることなどから、PC環境(スマートフォン/タブレット端末含む)をお持ちでない方は、最後の竜門審査開始以前にPC環境を準備して頂く必要が御座います。尚、最後の竜門審査開始までにPC環境が準備出来ない場合には、失格扱い(※原則、失格に伴う繰り上げ合格は無し)となりますので予めご了承下さい。
プロテスト参加者からその他ユーザーに対して「予想購入を強要する」「絶対に当たる、必ず儲かるなど過剰な謳い文句で販促活動を行う」「サイト内メッセージ機能などを使い、交換条件等を提示して予想購入させる」などの行為は固くお断りいたします。万一、悪質な行為が発見された場合には当該参加者は直ちに失格処分(※原則、失格に伴う繰り上げ合格は無し)となります。
提供する予想コンテンツがオリジナルのコンテンツでないと認められた場合、直ちに失格処分(※原則、失格に伴う繰り上げ合格は無し)となります。
複数アカウント保有はウマニティサイト利用規約にて禁止しております。プロテスト参加者に複数アカウント保有が認められた場合、失格処分(※原則、失格に伴う繰り上げ合格は無し)となり、また保有している全アカウントが強制退会処理対象となります。意図的かそうでないかに関わらず、お心当たりのお客様は予めお客様ご自身にてアカウントの一元化を図って頂くようお願い致します。
その他、失格に関わる全ての判断はウマニティサイト利用規約に基づき行われます。予めご確認頂きますようお願い致します。

競馬プロ予想家ってどんな職業?

プロ予想家トップ3に直撃インタビュー!

プロ予想家という職業には興味があって、「登竜門」にはチャレンジしたいと思ってはいるけれど、「実際のところどういう仕事なの?」「もしプロ予想家になっても今までみたいに競馬を楽しめるの?」など?マークがたくさんという方も多いことでしょう。
このコーナーでは、そんな謎に包まれた(?)プロ予想家という職業について、ウマニティが誇るTOP3予想家・スガダイプロ、サラマッポプロ、河内一秀プロに突撃インタビューを敢行!プロ予想家の生態に迫ります。

【取材・文】 ウマニティスタッフ・ユータ

スガダイ プロ歴:6年7ヶ月

ずばりプロ予想家という職業を漢字一文字(ひとこと)で表すと?

「耐!」うーん、ちょっとネガティブかなぁ。でも「忍び難きを忍ぶ」っていうのが率直なところです(笑)。

「これは職業病だな」と思う瞬間は?

オリンピックとかを見ていても感情移入して「日本頑張れ!」ではなくって、冷静に「ここは銅が精一杯かな」みたいに予想してしまうところですかね。予想する必要はないのについつい予想目線で観てしまうという。ちなみに選挙結果の予想をするのも好きです。

プロ予想家をやっていて良かったと思ったことは?

有馬記念・日本ダービーなどのビッグレースを放送席で観戦できたことです。なかなかああいう良い席で競馬を観ることは出来ませんからね。あとは生・優木まおみを観れたことも。まあでも真面目な話、ユーザーさんから感謝の言葉を頂いた時は、素直に良かったと思いますよ。やっぱりこれが一番ですかね。「頼むよ〜」って言われることのほうが多いですけどね。

逆にプロ予想家をやっていて辛かったことは?

親が泣いてることですかね。冗談です(笑)。あまり辛いと思ったことはないですけど、強いて挙げるとすれば「孤独」ですね。予想してる時とか、本当にこの仕事は孤独な戦いですからね〜。

自身の競馬ライフにおいて、プロ予想家になる前となった後で一番変わったことは?

やっぱり予想を買ってもらう側の立場を凄く考えるようになりましたね。アマチュアの頃はそこまで考えてなかったことなんですけど、買う側のニーズ(需要の高いレースかどうか、たくさんレースに参加したいユーザーの存在など)を考えるようになりました。あとは、とにかくボウズにはならないように頑張ってます!

自分でプロ予想家に向いていると思いますか?

・・・・向いてるんじゃないですかね。結構物事を斜めから見るタイプなんで。競馬は斜めから見たり、少数派意見だった時にもその見方がどうだったかというのがすぐにレース結果として出ますよね。他の物事だとそういうマイノリティは長い間苦しむこともあると思うんで。その点、結果がすぐ出る競馬では「なあ俺が正しかっただろ〜」ってすぐ言えるんで(笑)。そういう意味で自分の見方や性格が合っているように感じますね。

嫌らしい話、プロ予想家業でどのくらい稼いでるんですか?

予想家業だけではそんなに稼いでないですよ。まあ僕ぐらいの歳で言えば、中の上ぐらいだと思いますよ。平均ちょい上みたいな感じです。

プロ予想家になろうと決断した最大の理由は?

楽しそうだったから。自分の趣味と実益が伴うところに魅力を感じました。あとは当時まだ若かったので「やるなら今しかない」と思って決断したというのもあります。

生まれ変わってもまたプロ予想家になりたいと思いますか?

なりたくないですね(笑)。どうせ生まれ変わるなら違う仕事もしてみたいという理由で。一応、別の夢もあったりしたんで。

これからプロテストを経てプロ予想家になる方々に向けて一言メッセージを

「私を潰すつもりで来てください!(元AKB篠田マリコ風)」まあ、競馬好きには羨ましがられる職業ですが、実際のところ楽して稼げるほど甘くないので真剣に取り組んで下さいという意味も込めてこの言葉を贈りたいと思います。

スガダイプロの凄さ、知られざる素顔などについてはこちらのコラムもご参考下さい。
→“プロ予想家の表と裏”コラム(http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=2624

>>スガダイ氏インタビューへ  >>サラマッポ氏インタビューへ  >>河内一秀氏インタビューへ

サラマッポ プロ歴:5年10ヶ月

ずばりプロ予想家という職業を漢字一文字(ひとこと)で表すと?

適性の「適」かなと思います。競走馬の適性を判断する仕事という意味と私自身のプロ予想家としての適性を常に試されているという2つの意味でこれかなと思います。

「これは職業病だな」と思う瞬間は?

どれだけ寝不足でも土日だけ自然と目が覚めることですね。あとは、私は穴党なんでスポーツ観戦する時にあんまり人気がなかったり、注目されていないような選手・チームを応援してしまうことです。あとこれはコラムにも書かれていることなんですが、外を歩いていてついつい脚を見てしまうことですね。これは実話です(笑)。

プロ予想家をやっていて良かったと思ったことは?

自分の予想を注目してもらえるようになったことがまず一番嬉しかったですね。 ずっと競馬ブログとかもやっていて、競馬で有名になりたい、自分の理論をもっと知ってもらいたいというささやかな野望も抱いていたんで。競馬だけは昔から自信があったんです。そういう意味では、好きな競馬に多くの時間を使えるようになったことも良かったことですね。あとはユーザーさんからの「ナイス」もかなり励みになってます。

逆にプロ予想家をやっていて辛かったことは?

調子が悪い時ですね。実馬券にも影響がかなり出てくるんで。仕事をしながらお金を損するっていう、なかなか他の仕事にはない辛さがありますね。

自身の競馬ライフにおいて、プロ予想家になる前となった後で一番変わったことは?

一番は競馬に費やす時間ですかね。1.5倍にはなっていると思います。他では、オッズを真剣に考えるようになったことと、それに付随して買い目の勉強をするようになったことですね。

自分でプロ予想家に向いていると思いますか?

まあ向いていると思います。「競馬好き」これが一番です。

嫌らしい話、プロ予想家業でどのくらい稼いでるんですか?

今年は成績も上がってきてプロ予想家業だけで食べていけるくらいになりました。でも質素な暮らしベースでですけどね。今日も買い物は自転車で行ってきましたし(笑)

プロ予想家になろうと決断した最大の理由は?

相馬眼を鍛えられると思ったというのが大きかったです。もともと相馬眼を極めたいと思っていたところがあったんで、「これはチャンスだ!」と感じました。あと好きな競馬だけで生計を立てていくというのが夢だったんで、プロ予想家業に魅力を感じました。

生まれ変わってもまたプロ予想家になりたいと思いますか?

まあ、同じくらい競馬好きとして生まれてくるなら是非やりたいですね。というか絶対やってると思います。

これからプロテストを経てプロ予想家になる方々に向けて一言メッセージを

一緒にウマニティを盛り上げていきましょう。あとは出来たら同じ予想タイプ(馬体・走法予想)の人に出てきてもらいたいので、そういう方に是非頑張ってもらいたいですね。

サラマッポプロの凄さ、知られざる素顔などについてはこちらのコラムもご参考下さい。
→“プロ予想家の表と裏”コラム(http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=2708

>>スガダイ氏インタビューへ  >>サラマッポ氏インタビューへ  >>河内一秀氏インタビューへ

河内一秀 プロ歴:9年4ヶ月

ずばりプロ予想家という職業を漢字一文字(ひとこと)で表すと?

う〜ん、「攻」みたいなイメージですね。やっぱりこの世界は現状維持でやっていては知らず知らずのうちにマイナスになっていってしまうので。同じロジックで同じように続けていたらダメだと思うんで、予想の核となる部分は変わらなくても常に改良改良でやってます。「指数は一度開発したら終わり」ということはないですから。

「これは職業病だな」と思う瞬間は?

目の前でレースをやっていると買うつもりがなかったはずのレースでも買ってしまうことですかね。家でパソコンの前で買っていると冷静に仕事として買えるんですが、現場で紙の馬券を手にするとつい趣味の部分が大きくなってしまいますね。

プロ予想家をやっていて良かったと思ったことは?

仕事で競馬場に行けること含め、競馬を仕事として出来ていることです。あとは、名が知られてちょっとした有名人になれたことですね。これは地味に嬉しいです。好きな分野で有名になるという。余談ですが、歌舞伎町で女性にサインを求められたことがあります。

逆にプロ予想家をやっていて辛かったことは?

やっぱり当たらなかった時の苦情です。プレッシャーには強い方だと思いますが、さすがにあんまりにも不調期間が長くなると予想売上という意味でも辛いですね。

自身の競馬ライフにおいて、プロ予想家になる前となった後で一番変わったことは?

予想法とか馬券とかっていう意味では特にないですね。変わってないんだと思います。 強いて言うなら、さっきも言ったように競馬場に行く機会が増えたりしてさらに競馬が楽しくなったことですかね。競馬仲間も増えましたし。

自分でプロ予想家に向いていると思いますか?

向いてるんじゃないかな。さっきも言ったようにプレッシャーとかあんまり感じない人なんで。あ、でも誤解しないでくださいね。皆さんの期待に応えたいという気持ちは当然持って必死にやってますので。いい意味で鈍感力を持っているということです。

嫌らしい話、プロ予想家業でどのくらい稼いでるんですか?

サラリーマンの平均くらいは。まあでも毎年安定してっていう訳ではないですけどね。ちなみにこれまでは実馬券>予想売上の年のほうが多かったんですが、最近は実馬券<予想売上になってきています。

プロ予想家になろうと決断した最大の理由は?

他にやることがなかったというのが本音です。一番やりたいこと=競馬でしたからね。

生まれ変わってもまたプロ予想家になりたいと思いますか?

これはさっきの質問(Q8)と逆行しちゃうかもしれないですけど、意外とそうでもないかな。競馬は絶対やるけど。調教師とか騎手とかになって、予想をする中で抱いたイメージ通りに馬を走らせてみたい、というのもありかなと思ったりします。

これからプロテストを経てプロ予想家になる方々に向けて一言メッセージを

自分のオリジナリティを大切に、その道を追求していったほうが良いと思います。私もそうやって日々努力して今がありますので。あとは、ガチンコの指数派の人に是非出てきてもらいたいですね。

河内プロの凄さ、知られざる素顔などについてはこちらのコラムもご参考下さい。
→“プロ予想家の表と裏”コラム(http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=2589

>>スガダイ氏インタビューへ  >>サラマッポ氏インタビューへ  >>河内一秀氏インタビューへ

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